
要チェック!注目記事まとめ
「甘味料がカチカチになって困る…」
「スプーンでガシッ!ガシッ!とするのが嫌」
という方は多いです。
私もついこの間までエリスリトールや砂糖のカタマリにうんざりしていました。
だからビックリしたんです。
「容器を変えるだけで、こんなにサラサラになるのか!」と。

●この記事を書いた人
33歳(男) 元医療職 じゃんぼさんです

よく使っているのは…
ステビア、ラカンカ、エリスリトールです!
あなたはラカントSやパルスイートといった商品でしょうか?
このページでは甘味料をサラサラなまま保存できる容器を4つ紹介します。
結論:しっかりと密封された容器なら、甘味料をサラサラなまま保存できます。
例えばこれです▼

注意!
すでにカチカチ!という場合は、容器に移しても効果がありません。
「甘味料をサラサラに戻したい…」という方はこちらへ▼
甘味料をサラサラなまま保存できる容器4選

ところで、なぜ甘味料はカチカチになるのでしょうか?
100均のプラスチック容器や、袋保存のままだと密封されていないからです。
なので十分に密封されている容器が必要となります。
保存容器が必要な理由

わざわざ密封容器に移すのは3つ理由があります。
- 密封されている
- 空気にさらす回数が少なくなる
- サラサラなうちに使い切ることが出来る
※甘味料がカチカチになる原因は湿気と乾燥。
なので、袋保存のままだとステビアやラカンカが外気に触れてしまうことになります。

100均のプラスチック容器じゃダメなの?
ダメじゃありません。
最近まで私も100均で済ませていました。
しかし十分に密封できない容器ばかりなので、甘味料がすぐに固まっていました。
つまり安物買いの銭失いです。
なので甘味料をサラサラなまま保存したいなら、1,000~3,000円ほどの砂糖ツボが必要になります。
ベストな保存容器4選
ホーロー、シリコン、陶器、ガラス製の4つがたいへん便利です。
4つとも十分に密封でき、清潔に保てるのが特徴。
また長く使えるのでコスパも最高です。

お待たせしました!
さっそくおすすめの容器を紹介します▼
[ホーロー]野田琺瑯 ホワイトシリーズ

最近のトレンドと言えばホーローです。
ホーローは鉄にガラスを焼き付けている素材なので頑丈さがウリ。
少し机の角にぶつけたとしても、割れる心配がないのがうれしいポイントですね。
こちらの『野田琺瑯 ホワイトシリーズ』は、持ち手もついて非常に便利でした▼
商品名 | 野田琺瑯 ホワイトシリーズ |
ブランド | 野田琺瑯 |
サイズ | 奥行12.4cm×横16.7×高さ11.8cm |
価格 |
[シリコン]マーナ(MARNA)調味料ポット

コスパで選ぶならシリコン素材。
「見た目より機能性!」という方は、ぜひシリコン製の保存容器をご検討ください。
選ぶ際はフタの内側にゴムパッキンが付属している容器を選ぶのがベスト。
こちらの『マーナ(MARNA)調理ポット』は、安くて使い勝手の良いデザインです▼
商品名 | 調味料ポット スプーン付き |
ブランド | マーナ(MARNA) |
サイズ | 奥行15.5cm×横9.5cm×高さ10.4 |
価格 |
[陶器]イシガキ産業 シュガーポット

陶器の砂糖ツボが、おばあちゃんの家にあったという人も多いのでは?
例えばこういう砂糖ツボ▼

これもイイのですが、最近の陶器製品はたいへんオシャレです。
特にこちらの『イシガキ産業 シュガーポット』は、砂糖がカチカチになりにくいがウリです▼
商品名 | シュガーポット スプーン付 |
ブランド | イシガキ産業 |
サイズ | 奥行9.5cm×幅11.5cm×高さ9cm |
価格 | 1,380円 |
[ガラス]Kaviri 調味料入れ

「インテリアにこだわりたい」ならガラス製は外せません。
おしゃれで特別感があるデザインは、使ってきて気持ちがいいものです。
またガラス製のメリットは、シリコンと同じく残量が見えるという点。
こちらの『Kaviri 調味料ポット』は、ユニークなデザインなので私もお気に入りです▼
商品名 | Kaviri 調味料入れ |
ブランド | Kaviri |
サイズ | 奥行12cm×横37.5cm×高さ10cm ※3つ連結時 |
価格 | 3,020円 |
番外編:スプーン

これ1つで甘味料がサラサラに!
「スプーンにもこだわりたい」
という場合は、甘味料をサラサラにしてくれるスプーンがあります。
それがこちらの『とこさじ』です。
常滑焼という製法で作られているので、甘味料の乾燥をある程度防ぐことが出来ます。
個人的には内側にラインがついているので使いやすかったです▼
商品名 | とこさじ |
ブランド | ウェルリッチ |
サイズ | 長さ8.5cm×横5.4cm×深さ2.5cm |
価格 | 1,800円 |
まとめ:迷ったらコレを選ぶ

このページではホーロー、シリコン、陶器、ガラス製の4つの保存容器。またおまけでスプーンを紹介しました。

結局どれが1番良いの?
もし決められないなら、ホーローの保存容器がベストです。
多くのインテリアに合うデザインなので「買って損した…」という心配がありません。

私は自宅のキッチンや職場の給湯室でホーローの容器を使っています。
特別な手入れがほとんど無いので、めんどうがありません。
健康に気を使っているなら、身の回りのアイテムもこだわりたいものですね。
って感じ!
じゃんぼブログでした!
ホーローの容器はこちらからもご覧いただけます▼
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